海人くらぶ最新ニュース&スタッフ日記

海人くらぶの今をお知らせしま~す

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海人きっずin三宅島の報告、家島OWS報告、今日の海練習@逗子をアップしなくちゃ~!!!

…と思いつつ別件で、奄美大島、瀬戸内町にいるネーネー(海練習、奄美スイム駅伝、クリスマス会担当スタッフ)と10月の奄美の駅伝スイムのことで、電話で打ち合わせ。

ついでに延泊予定の宿の「しびらんか」「あらら、ネーネー、モデルさんもやってたんですか??(笑)の記事が。。。

「しびらんか」は、通の人たちの隠れ家的宿。

ブログをさかのぼって見てみると、外洋のきれ~いな海でのシュノーケリングの様子も見られます。

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8月11日(木)~15日(月)の海人きっず三宅島が始まりました!

今朝(12日)、5時に三池港にフェリー着岸。

朝日がみるみるうちに高くなっていきます…が、写真にとるとちっちゃ!

〓Teru〓
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今年も8月4日 「海人ガールズ」は、第64回初島・熱海団体競泳大会を美しく、力強く、楽しく完泳してきました!

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写真には応援団一緒に。実際の泳者は3人で、3人そろって12キロを泳ぎました。
毎日新聞の記事によると、風力4、波の高さ1.5mのうねりがあり、決して海の状況はよくなかったが、全チームの記録は例年よりもよかったみたい??。

いつもどおり、後半の追い上げがすばらしく、どんどんペースの落ちるチームばかりの中、ダントツに元気に前の船との距離を縮めていたのですが、ガールズの記録は、3時間00分56秒 (25位)。


うわ~、しかも、ゴール直前(港前)のラストのすばらしい詰めで
30分前には、かなり前のチームとは離れていたのに、23位、24位のチームともに、3時間50秒代。

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わずかに3時間切れなかったこともわかって、いつもどんな結果も満足な海人ガールズスイマーたちも、
「もっとラストスパートかけるの早めにすればよかったな~と、ゴール後、余裕の発言をするメンバーたち

(すみません、指揮者としても、もっと早めに「飛ばせ」コールしないといけなかったってことですよねとけばよかった)

さてさて、ゴールしたとたん、現実に引き戻された!!

「ママ~」と1歳、4歳の御子息、お令嬢がお出迎え。

朝からずっとパパたち、御苦労さまでした<(_ _)>

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2人のママさんスイマーは、何千回(万?)まわしたの?という腕で
軽々と、わが子を片手に抱いて、ゴールゲートでもおしゃべりが止まらないぐらいの余裕でした


長い一日を、写真で振り返ってみましょう~


8:10 熱海港となりの「サンレモ公園」で集合。
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説明を受けて、8:50発の初島行きの船に乗船し、初島へ。


初島小・中学校の体育館で、応援で乗船する指揮者と応援者は伴走船の乗船まで、
選手たちは、スタートまでここで待機です。

恒例のスタート前、チーム写真。
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12:00 熱海港よりスタート。3人がそろって泳ぎ、沖で待つチームの船と合流。
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ここが、もうごちゃごちゃで、自分たちのスイマーを見つけても、ほかのスイマーたちがあちこちで水中にいるので、船がなかなか寄っていけません。もともと船長からは、見つけたら後ろから追い付くから泳ぐ人たちは止まらずに、熱海を目指す(先頭集団を追って、泳ぎ続ける)ようにいわれました。

ちょっともたつきましたが、泳者たちとは問題なく合流。
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でも小学生チームがすぐ隣にいて、報道船が寄ったものだから
その船ごと、ガールズをひいちゃうんじゃないかと思うほど寄ってきて、「あぶな~い!!!!」という場面も

報道船に、こっちも撮って~と呼んだらこんなに近寄ってきた~

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SBSニュースでちょっとだけ映ってました

実は今年、ママさんスイマーもいるので急きょ誰が出られなくなっても大丈夫なように、
3人+補欠の4人全員が、前日まで「自分が泳ぐ!」ということで練習に励むようにということになっていました。

で、残念なことに、ここ数年ずっとメインスイマーだったTomomiコーチが持病の腰痛が悪化し、
初の船で応援に回ることに。。

Tomomiコーチをいつも右に見て泳いでいたちえりん。
「今年は、Tomomiさんを左に見て泳ぎますね」  うまいこと言うな~。
そのとおりの写真です。

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応援ガールズは早くもお弁当タイム。大きな声で応援し続けるには、まずは腹ごしらえ?

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海の中のガールズは、30分おきに船からの補給。体調、ペースを確認しあいます。

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13時38分 順調に進みます。。。強い半分来たかな~??
手前は審判員の方。

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が、風、波は全然、落ちません。。
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熱海が近付いた!13:40頃
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一艇抜きました
13時52分
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13時55分
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応援も熱が入りますね~!
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もうゴールはすぐそこ!
14時47分
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ふと、左側を見ると、ずっと前のほうにいたはずの船が近くに…。
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これ以上、船は近づけない…という外側の堤防のところで、泳者とはお別れ。

船は、マリーナに入って乗船者は荷物を持って降り、ゴール地点へと歩いて戻ります。

そして冒頭のゴールゲートでの記念写真。

16時12分のサンビーチ。閉会式会場。

その後、すごい大雨に。やんだと思ったら、再び…という感じでしたが
泳いでいる間は、よい天気でラッキーでした。


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今年、海人ガールズ、初島・熱海団体競泳大会参加10周年!…の記念すべき大会でした。

昨年、2回目の敢闘賞を受賞。そろそろ、もう「出ないでください」の意味なのか?とTomomiさんは
言っていたのですが、彼女が手を抜かず、より一層の思いを込めてエントリー書類を仕上げてくれて、今年も
難関のエントリーが許可されました! ありがとう!!!

伝統ある遠泳競技会。30チームしか出られないので、エントリーの書類審査を突破するのが難しいのです。

体調崩しつつも、本番に向けて復活したちえりん、治ってよかったあ~
毎年ありがとう

そして、今年は「久しぶりに泳げます、泳ぎます!!!」と言ってくれた昨年、息子さんを出産したばかりのTamaちゃん! Tamaちゃんの産休を埋めるべく昨年から海のスイムクリニックや、茅ヶ崎でのOWSレッスンを手伝って「海人ガールズ」の仲間に入ってくれたゆりかさん、心強いよありがとう!10年間、震災の前だってずっと、ずっとチームの「絆」を一番大事にしていたガールズです。

そして、ジュニアたちも、長い時間待っててくれてありがとね

minato目隠し

もちろん、優しいイクメンパパたちのおかげです<(_ _)> ありがとうございました

15年ほど前?に、私もこうして、パパと息子をオーストラリアのパースで
毎夏、OWSレースを楽しみ、とどめは20kmのロットネス海峡スイムで、スタート見送り、
フェリーで移動、ゴールで待っててもらう…ということをやらせていたなあ。。と、忘れていた記憶がよみがえりました

二人とも、立派に自立した男たちに育っていますよ~(爆)

Reported by Teru
※写真の画質悪くすみません!補正なしに逆光で撮ってしまい、暗くなっちゃいました

8/2(火)今日も海練習会でした。

節電の影響で、休日が出勤日になった方もいて
平日ですが、練習会成立

海人きっずも、同時開催です

今年から逗子のライフガード監視長が、海人くらぶ&きっずの姉妹ライフセービングクラブメンバーが
関わることになったり、毎年、日本水泳連盟のスイムクリニックで使わせていただいているご縁もあって
海練習会を逗子海岸でも、やってみようということに。
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日曜日のクラゲ攻撃を覚悟していったものの、
うってかわって、クラゲ君たち沖へ流されたのでしょうか

クラゲ、いませんでした~!ひゃっほう

水温は26度とかわりない感じですが、
体感としては、入ってすぐはヒヤッとする感じが。

泳いでいれば大丈夫なんですが…。

海も穏やか。まるでプールのようで、そういう状況だと塩辛いことをのぞいて
海はやっぱり浮くから、プールで泳ぐより、すごく快適。泳ぎやす~い

参加者6人といい感じの、こじんまり感で
さらに、皆さん、普段の泳ぎを知っている方たちなので安心して
練習ができました。

泳いで行きたい江ノ島をバックに↓
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腰~胸の深さのところで、
-楽なヘッドアップ練習
-曲がるクセの確認
-目標物の決め方(ブイだけを見るのでなく、遠くのランドマークを見つける)

…などなどの練習をしたあと、遊泳区域ブイ沿いのロング泳を、みんなでゆったり、
あわせながら、速い人には目印のブイごとに待っていてもらいながら1周。

その後、各自(各バディ)1周目の課題を意識して、2周目を満喫。

この日は、日曜日とうってかわって、お日さまも時折、顔を出し、
心地よい、マイルドな日差しの中の“夏の休日”という1日でした。

お昼をそれぞれ食べたあと、午後は自由でしたが、
ほとんどの人たちが、午後も気持ちよく沖のブイ沿いロング泳をそれぞれのペースで
楽しんだようです。

あ~こんな風にゆったり海で泳げるのだったら
何も、大会にエントリーしなくてもよかったなあ~なんて言う人も。

暖かくてクラゲや、チンクイのチクチク攻撃のない海って
どんだけ快適なことでしょう

そうだ、そういえば、夏休みとはいえ、平日なんだっけ…と何度も
気がついては、「?」と思うちょっと感覚が、どっか別世界だった1日です(笑)

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午後は、海人きっずとも遊びましたが、
すでに、何度も沖のブイまで遊びに行っていたようで
「海人きっずin 三宅島」前の、とってもいい事前練習会(事前顔あわせ海水浴?)でした!

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このまったり感、ウケる

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4、50年前のきっず

気持ちズ~っとキッズ

海練習を終えて、帰るときの逗子海岸@12:23
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ひと気のなさが、さみしそう~   
(でも、実は砂浜や、今風海の家、逗子海岸に「音魂」ありのライブハウス&レストランなどには
人が結構いました。午後、続々と夜のライブに向けて人口増えるみたいです)


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空はドンヨリでしたが、ガラガラの広い遊泳区域で、
参加者8名に対して、3人のサポートスタッフという体制で、海なれ、ロング泳できました。

水温高かったのですが、クラゲが多かった!!!!

ラッシュガード着ていても、首とか顔とか
サーフパンツの裾からとか…やられたあ~

楽なヘッドアップ(泳いでいて方向確認が負担にならないように)や
もっと、余裕を持ってゆったり泳ぐところを徹底したかったのですが、
止まっていると、チクチク痛いし、
わりとすぐに、ロング泳を(遊泳区域内の沖側ブイ沿いに往復)をはじめました。

ライフガードのアサコと、なんと元競泳選手&ライフセービングチャンピオンのN井君も
自分のトレーニングを終えて、監視所にいたので、手伝ってもらえることに!

参加者の方々、海の経験者ばかりだったのですが、
久しぶりの方たちは、ついつい、先頭のグループのペースに、
つられ、ものすごいオーバーペースになってしまったようで、私が最後尾のゆっくり組についていたところ、
ふと前方の遠くを見ると、あれれ?レスキューチューブにつかまって休んでいる方が…

平泳ぎで出発した人も、おお~、謙虚でいいなあ…と思っていたら
見ると思いっきり、競泳平泳ぎで、手のかきこみに、ものすごい力入れて、疲れていましたし、
あれれ、何でそっちから来るんだ?という方向を泳いでいる人もいて
ボードのアサコがいてくれて、本当に、よかった。。

ちょっと、説明足りなさ過ぎたか…と反省。

短い周回だと、1周回してきて、ちょこっと「もっとゆっくり~!」としつこく言えるのですが…。

とにかく、何度も何度も海練習や、レースのサポートをして痛感することは
いきなりオーバーペースになってしまうケースが本当~に、多い!!

回りのペースに惑わされず…速い、苦しいと思ったらすぐ「動きをとめる!」を
どんなに経験者ばかりが参加していても、最初に絶対、繰り返しやらなくては…!!でした。

2周回目は、自分のペースを守って気持ちよく泳いで下さいと伝えて
より、1周回目より、それぞれに見合った位置で、それぞれのペースで泳げたかもしれません。

遊泳区域内なのだけれど、長く泳ぐ経験をするというのが
今回の目標だったのですが、あれもやればよかった、これもやりたかった…ということが
あとで考えると結構ありました。。

そんな意味でも9月にある下田合宿のように、泊まりで
連続して、ステップアップしていく内容が練習できる機会って大切だよなあ~と実感。

海練習は、次回8月2日(火)ですが、参加者が違うメンバーなので
続きが伝えられず、残念。

2日は、晴れそうです。

あっつ!! 2日は「海人きっず」の海練習日でもありました!!
大人も、子どもの人たちも楽しみですね
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