海人くらぶ最新ニュース&スタッフ日記

海人くらぶの今をお知らせしま~す

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ヒルトン合宿6月_R

ヒルトン合宿の2日目は、早朝プールが6時~やっているので、自由練習か、
一人30分づつのプライベートを、承っています。
だいたい6:30~7:00と、7:00~7:30 とちょうどよい時間配分。

朝日が差し込み、とても気持ちよい一日のスタートです。

すでに、海外からのお客さんたちは、泳いでいて、夕方より、混んでいる感じ

昨晩の夕食は、平日だったため、オードブルとメインディッシュをお好みで選び、
サラダ、スープ、デザートを自由に選ぶ形式でした。

朝、昼もこの合宿プランには、入っているのですが、両方ともビュッフェとなります。

かなりの種類が選べます。

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ランチの特色は、「パフェをカスタマイズ!」コーナー。
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子どもだけではなく、大人まで「パフェ」の響きにワクワク。

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↑↑ 何度やってもなぜか、写真横になっちゃう…

デザートも豊富。皆でちょっとづつ味見と思って
全種類、を真ん中に。

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残さず、きちんと完食しましたよ!

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あんなに泳いだけど、体重アップかな~???

…な~んてことは気にしないで、日頃の家事から解放され、
たっぷり「自分時間」を楽しめたことに、乾杯 の写真です。



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6月25日(月)~26日(火)ヒルトンホテル成田で、少人数合宿がありました。

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25mのプールをコースを使わせてもらって泳ぐことができるので
ゆったり、ゆっくり練習したかったり、
日常から離れて、ぜいたくな時間を自分のご褒美に予定したい方などおススメプラン。

今回は、Y村さんのお姉さん、おともだちなどで6人の予約を頂きました。

「合宿」というとすごい、体育会系の激しく辛い、泊りの練習をイメージしてしまうかもしれませんが
「大人の合宿」なので、優雅にプールで泳ぎ、おいしいものたくさん食べて、飲んで、
ふかふかのベッドで寝て、また、何もしないのに、食事があるというぜいたくさを楽しむもの。

2日間や、2回続けて泳ぐことで、技術的にもグーーンとうまくなるという特典付き(笑)

「5人集まれば、合宿できます@ヒルトン成田!」

「合宿を、気の合うグループごとにカスタマイズ」コーチの都合と合う日程で、セッティングできますので、
いつでもご相談を!

夕、朝、昼の3食付です

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ハヤシ20126月_R

6/24 恒例月1回の茅ヶ崎にあるハヤシスポーツクラブでのOWS(オープンウォータースイム)講習会。

「海で泳ぐための水泳教室」という呼び方も。

今回、私の知人、友人、海人会員さんで、これから海デビューしたい、
あるいは、何年もあるブランクを経て、また海で泳ぎたい!(トライアスロン再チャレンジなどなど)という
初参加の方が、4名も!

日本で女子の海上保安官2期生目(2人目?)で、プライベートクルーザーのクルー経験や
帆船の航海に関わったり世界の海をまたにかけて活躍した女性(今は中学生のお母さん)とか

車いす輸入や、コンサルティング会社の社長さんで、
元バルセロナパラリンピック日本代表でもあり、ダイビングインストラクターのライセンスもお持ちのYさんとか、

某航空会社の元エリート社員で、今は独立している社長で、一時期宮古島トライアスロン連続出場(完走)していた私の大学同期とか、

とっ~~ても、バラエティーに富んだ初参加の皆さんでした。

「すっごく楽しかった!」

「泳ぐのってやっばり気持ちいい!」

「新しいことたくさん学べて楽しかったです」などなどの感想いただき、うれしかったです。

そして、常連、ベテラン組さんたちも

去年の秋から、じょじょに、段階を経て月別にテーマを決めて向上してきたのですが、

とうとう400mの単位のインターバルを、競泳選手のように
フォームも、タイムもコントロールしつつ泳げるようになって、夏に向けての
シリーズ練習がひと段落。

広瀬コーチも一緒に泳いで刺激たっぷりの練習会となりました。

どんどん、これからも参加メンバー増えるといいですね!

海人くらぶの会員の皆さんも、茅ヶ崎方面のほうが行きやすかったり
全面貸切で、泳げる解放感もありますので、
また、ご利用下さい!

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夜の懇親会は、場所をパラオ博物館に場所を移して、夕方から行われました。
<Belau Museum>
上の写真は、入口の外にあったパラオの伝統的な「バイ」と呼ばれる「集会所」だそう。

大事なことなどを、村長たちが集まって決めたりする場所なそう。

壁にサカナの絵が描いてあって、南洋の島っぽさがよく出ていました。

博物館?と思ったけれど、食事の準備ができるまで、博物館の中を見学してパラオの歴史や
文化を海外からの人たち(パラオ在住、海外から来た人問わず、大会に参加した外国籍の人たちや子どもたち)に
少しでも知ってもらおうという試み。

(撮影禁止だったので、中の写真はありません)

スペイン統治時代→ドイツ統治時代→日本統治時代→アメリカ領→独立 という歴史があり
日本統治化の時の資料は、日本語で書いてあるため、リアルに
戦争の爪痕が読み取れ、身がしまる思い。

それでも日本に対して、友好的な方は多く、パラオで外来語として使われている日本語の多さに
ビックリします。

弁当は「ベントー」(ランチボックス)とか
日本名も多かったりします。

親が日系の場合もあるけれど、名前にあこがれて、AKIWO(アキオ)とかつけたりするらしい。

さて、写真撮っていい場所には、
スポーツの業績を、展示しているコーナーも。

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Tinaさん(志摩さん)が役員で参加した北京オリンピックでの写真。

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パーティー(ディナー)は、博物館のカフェの場所を借り、あとで知っただが
料理は、水泳協会のメンバーで、各自担当者を作り、持ち寄ったのだとか!恐縮…。

外の壁に、昼間の大会の写真がスライドで流されているのは、すごくよかった!

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食事は、まず子どもたちが先に。

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どれもおいしく、珍しく、写真は全部ではなく、デザートの多さにもビックリでした。

よそうのを手伝ったが、お刺身もあって、しかも子どもたちが皆、大好きみたいなのだ!

わさびも、しょうゆも好きみたい

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タロイモいろいろ。
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他に、丸ごとでっかいオサカナの葉っぱにくるんで蒸し焼きにしたものや、
蒸し鶏、トリのバーベキューなどなど。

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お皿を置くお盆的なものは、手作りで、(あっ、何の植物だった?)葉?茎?であんであります。

乾燥したところに数日置いておくと、茶色に乾き、カゴになるそう。

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ボランティアで、パラオ在住でお母さんが日本人というお嬢さんが海外からのスイマーに対しての
歓迎の
素敵なクラシック演奏を披露してくれました。

すごい、指の動きでした。

たらふく頂いて、最後に博物館のスポーツの国際主要大会選手・役員の写真が
貼ってあるところで、パラオのスイマーたちと一緒に、集合写真。

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この中には、ロンドン五輪選手もいれば、
次のリオ(ブラジル)に向けて、育て上げたい選手も交じっています。

がんばってね~!



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キッズの250mが終わると、いよいよロングの部、
3km、5kmのスタートです。

コース説明の時は、皆さん真剣な表情。ゴールの時のリラックスした弾けた笑顔と比較してみください。

さて、島回りスイムのスタートは、浜に向かって左手にある桟橋から入って、立ち泳ぎで最終説明を聞いて…
(これがまた長い…)
そうこうしているうちにスタートは立つところまで下がってと言われて後ろへもどりました。

やっとスタート!3km(オレンジキャップ)、5km(黄色キャップ)一緒です。

なかなかの迫力、スピード感。

水平線に向かって泳いでいく豪快な感じがなんとも言えません! イエーイ!

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オレンジの樽型のブイが、3kmの折り返し。

シーカヤックで、3キロの折り返しでスイマーたちを待つつもりが…
気が付いたら、あっという間に沖へ流されてました…(カレントで)。

写真なくてごめんなさい。

折り返しするOne Tree Island (1本の木の島)は、在日本人の間では
(「波平アイランド」と呼ばれているらしい…(笑))

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波平アイランドの横に少し大きな島があるのですが、そこをすぎると海面がチョッピーに。
ちょこちょことした波です。

泳いでみるとこんな視野に。

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1往復で 3kmとか5km、皆さん泳ぎ終わると「長~い!」「長かったあ~」叫ぶ(嘆く?)のですが
とにかく、豪快。サポートは周回よりも大変かと思いますが、なかなかこういう大会はないでしょう。

すごいです!

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波平アイランドは、大回りのコース(ブイで示してあります)ですが、
それでもサンゴや、サカナたちが海底にいるのが見えてきました。

ホントに島の回りだけで、再び、何も見えない深い海になるのですが。。

太陽の光が、海底に向かって筋を作って伸びていて、ちょこっと泳ぎましたが
とってもきれいでした(見えるかな・・・)

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ぶれちゃいましたが、遠くに見える白いところ(砂浜)がゴールのあるリゾートのビーチ。

誰かと一緒じゃないとちょっとさびしくなっちゃいますね~。

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浜辺では、泳ぎ終わったちびっこたちが、まったり海遊び。。。

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そこへ、日本人のT浦さんと、K林さんが、来た来た~と思いきや、会場が拍手の嵐!

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5km泳いできたラスト、バタフライを二人で泳いでゴール

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T川さんもゴール! 4人のお孫さんがいるとは見えません。少女のような笑顔

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T川さんの後ろには、ほぼ全行程平泳ぎだったオーストラリア人の男性。

ゴールで待っていた250mに参加したお母さんと、ハグ~

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最終泳者は、ず~とパラオ人2人の男性に着いて行っていたS川さん、ゴール!

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5kmの間の戦友?旅仲間、2人と記念写真!
なんと、両端の2人、若干19歳だそう。元選手だったそうですが、やめちゃったら
この体型?(笑)

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大会終了後は、PPRさんが用意してくれた軽食で、アワードパーティー。
ゴージャス。

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その後、表彰パーティーです。

部門が多いから時間がかかってしまいますが、
PPRのお偉い方(マネージャーさんは日本の方と聞いてます)からの表彰。

3位までなので、表彰されたのは、1kmのMさんだけでした。

おめでとうございま~す!PPRのサンデーランチ、ペアで招待のチケットでした。
それと、完泳証明書。

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5k、女子3位だった キ-シャ・キーンさん(16歳)は、ロンドンオリンピックの50mFr パラオ代表が決まった(はず…)だそうです。

海に囲まれていて、短距離選手でも、海でのレースに気軽に参加っていいですね!

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オリンピックには行けないけど、パラオサイコー!と
今回の日本代表選手団の素敵な笑顔!

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あ~、幸せ~と何度も、皆さんがつぶやくのを聞いて、と~っても幸せだった私です。

Teruko

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上の写真は、6月10日(日)第7回 パラオ・オープン・ウォーター・スイミング大会参加者の全員集合写真。
大会終了後に、みんなで撮りました!

黄色いTシャツは役員、係の人たち(パラオ水泳協会主催 協賛:パラオパシフィックリゾートホテル、。パラオオリンピック委員会
ほか)。

今回、77名の参加者。最初の頃から比べると、距離の種類も増えたし、
参加者の国籍も、グッとインターナショナルになったそう!
この大会、そもそも、1月に海人くらぶで海遊び下見に来たときにサポートして下さった

志摩ゆみこさん(Tina Shimaさん)(現地で水泳指導と、ダイビングインストラクターをしている日本人女性)が立ち上げた大会。
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右から2番目の黄色のハット、ラッシュガード着ているのがShimaさん。
(写真は、250mキッズの部に参加の教え子さんたち)


沖に浮かぶ、パラオで「One Tree Islannd]と言われる島を見て、
あそこまで泳いで帰ってきたい!…とスイマー魂をゆさぶられたという。

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実際、許可をもらって泳いでみること数回。

最初の頃は、一人に1艇カヤックをつけられるぐらいの
3-5人という参加者だったという。

会場は、パラオで一番のリゾートホテル、パラオ・パシフィック・リゾートのビーチ。


今回、日本人チームはこのホテルに宿泊なので、とっても便利でした。

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グーグルマップの拡大写真の上で、コースを示す…グッドアイデア!
写真は、250~1kmのショートコースの図。

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スタートゲートも素朴で、でもきちんと華やか目に飾ってあって
「こういうのいいと、日本からの参加者の皆さん
大喜び!


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さて、当日は 7:30~ 250m、500m、1000mの 短い距離(リゾートの遊泳区域内での周回コース)の受付が先で、その後、島を回って帰ってくる5kmと、沖 1.5kmの地点のブイを回ってくる3kmの部の受付

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いろ~んな年齢層、顔、肌の色の人がいて、とっても国際色豊か。

聞くと、パラオに仕事で来ている人の家族だったり、
友だちだったりが、ちょうど滞在中にスイムのイベントがあるのを知り
出てみたい!とエントリーした人たちも。

ドイツ、台湾、アメリカ、オーストラリア、日本…と参加者の出身国は、口コミだけで
6か国にもなりました。

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ショートのサポート、カヤックに乗る人たちへのブリーフィング(説明)。

まずは、500mと1kmの部スタート。

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スターターは、パラオオリンピック委員会の立ち上げに貢献し、現パラオ水泳協会会長のご主人
ドクター・オットー(スポーツドクター)。

安全に大会が開催され、無事にみなが泳げますように、お祈りをしてからの
スタート!


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準備してから、スタートまでが長かったから、待ちきれず
お兄ちゃんに着いてきた小さい男の子、遊びたくて泳ぎ始めちゃった…。

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はい、本当にスタート!
500mは、遊泳区域内を大きくオレンジブイを四角くまわって1周でゴール。

1kmの部は、それを2周です。

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その後、沖のブイを行って帰ってくるだけの250mのスタート。

特別許可をもらったとかの、スノーケルとマスクつけている人なんかもしました。


台湾人グループは、国際協力関係でボランティアでパラオに来ている友だちを訪ねて来たグループで
250mぐらいならいけるかな?と気軽に参加。大ジョブか???

かなりレスキューされかけた人がいましたが、何とかたっぷり時間かけて、
全員完泳でした。

すぐに仰向けで、大の字になっている人が見えた時は、
でも、すごいなサバイバルテクニック知ってるんだ…と思ったけれど
苦しくなったら、仰向け(背浮き)って、人間の本能がなせるワザ?

あぶなすぎる人もいたけど、
250mならなんとかなりそうで…。こういった種目に気軽に参加できる雰囲気っていいな、と思いました。

続々とゴールですが、えっ?まだ泳いでいたの??というぐらいのゆったりペースでした。

ほとんどが平泳ぎ。やはり海は平泳ぎなんですね。国際的に。

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在パラオの日本からのシニアボランティアの方だそうです。
250mぐらいならやれるかな??のチャレンジでした。
完泳、おめでとうございま~す!

左手のオレンジキャップは、500mの部のゴール。

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1kmの部、3番手で、上がってきたのは日本からのMさん!
21分47秒 (1km 女子2位)


お疲れ様~!


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その後、250m最終ゴールは、

250m、500m、1kmの参加者のゴールが終わったら
今度は、250mキッズの部。

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暑いし、水の中に入ってコース解説。
水面近い、視点からの方がわかりやすい。


今年は3人だけですが、いつもはもっといるとか。
最少年齢6歳。
2週間前に50m泳げるようになり、
先週、75m泳いだので「大丈夫、泳げる!出なさい」と言って、出させちゃった子もいると
直属のコーチ、Tinaさん。5~6分で泳ぎ切りました!

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キッズのコースは、思いっきり背の立つところを、岸と並行に250m先がゴール。

途中で立っても OK ! かわいい~。

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大会には出なかったけど、お手伝いしてた子どもたち。
(やっぱりTinaさんの教え子)

To be continued.....
(続く…)
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(写真は、2010年 ※昨年は、海人くらぶで好きなところを泳ぐツアーでした)

パラオの続きを書くつもりでしたが、まずは最新のお知らせ

今日から「海と仲良くなろう合宿 in 座間味」で海人くらぶから
一行7名と、大貫の引率で出かける予定でしたが、台風4号の接近で16日(土)に予定されていた
ラフウォーター in 座間味」大会の中止が、決定し、海人くらぶのみなさんも
大会がないなら、またの機会を…というご希望が多く、ツアーはキャンセルとなりました。

帰りの17日(日)の島からの船が出ないこともありうる…(あくまで予報、予測…)ということです。

いつもお世話になっている、最終日のプログラムをお願いしている
ケラマカヤックセンターさん、
まるみ食堂さん、
何度も問い合わせや、やりとりありがとうございました!

また行きます!

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座間味、ホントにきれいです。

古座間味というビーチでは、け伸びした瞬間のところが大きなサンゴ礁と、お魚団地。

今回、大会に出ないで、海遊びできればいい~♪って楽しみにしていた方もいたのに、
残念です。

しかし、こればっかりは…。

島の皆さんだって、大量のキャンセルで損失でしょうが
毅然とした決断をありがとうございました。



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「第7回パラオ・オープンウォータースイム」に日本から参加するツアーの引率で、パラオに行ってました!

夜中の1時近くにホテルに着いて、翌日、外を見ると…。

おお~、オーシャンビュー!

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さっそく、朝9時にビーチに集合。今回、日本人参加者担当を一手に引き受けてくださった
ティナ・志摩さんから、翌日の大会のコース説明をちょこっと聞いたあと、実際に、船でコースを回ってみることに。

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沖に見える島をまわって来るのが、5km。

その手前にあるブイを回る3km。この2種目が、ダイナミックに沖へ向かって往復するコースだが、
浜で行われる、ちびっこの250m(岸と並行に背の立つところで)、大人の500m、1000mという種目もある。


うわ~、きれい~! うわ~遠い…泳げるかしらあ~。

などなど、にぎやかにコース下見を終えました。

その後、ホテル内の遊泳区域で、簡単スイムクリニック。。というより、みんなで体ならしでサカナを見ながら泳いだり、方向確認の練習したりしました。

遊泳区域内に、サンゴがたくさんあり、サカナたちもたくさん。泳いでいて楽しい~という感性が
何度もあがっていました。

今回のツアー参加者に
㈱アール・ビー・ズの「スイム」編集部から特別協賛品を頂きました。

ありがとうございま~す!

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午後は、各自、の~んびり。

夜に、再集合して、志摩さんの案内してくれるレストランへ行きました~!

前夜祭です

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カープレストラン。

カープ島のリゾートを開拓した方の奥さんが、女手ひとつでここまでにした日本風?アジアンエスニックレストラン(笑)?

すべてが豪快なお料理でした。しかも、おいしい

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ガーリックライス (写真じゃわからないんですが、おっきいんですよ~) ↑

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お好み焼き ↑ (レストランのお母さん、広島出身。だから“カープ島”という名前が島について
          レストランの名前も“カープレストラン”)

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焼きそば? ↑

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パパイヤサラダ ↑


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パラオで作っているタロイモ焼酎、差し入れしてもらっちゃいました。
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