海人くらぶ最新ニュース&スタッフ日記

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↑ 水泳指導教本(大修館書店)より

先週1月10日(土)辰巳サブプールでの練習会では、
①プルを邪魔しないキック、
②その軽いキックで、片手クロール(キックをすることで体や手の位置があっちこっちに揺れないこと)→リカバリーの手が肩の位置にきたら、天井の方に腕を伸ばす→そっと置くように、入水位置へ=背中が使えていることになる

というドリルをやった後、
フォームを崩さないように、
プル、スイムを15秒休みで100単位で繰り返し、フォームを維持する練習でした。

泳げている人たちも意外にキックが自転車こぎのようだったり、むやみに激しく動かして、体がぶれたり、つま先に力が入っていたり。。

その日の朝日新聞には、ちょうど瀬戸大也選手が「チャリこぎキック」を直したいという記事もありました。瀬戸選手もそうなんだぁ~と思いつつ、瀬戸選手も直すそうですよ!皆さんも意識~!キックってこんな軽くていいの!?と驚く人も結構いて、えっ?今頃?と思いつつ、本当に勉強になりますm(_ _)m

上記写真の教本にあるように、ダウンキックの時は、膝を緩めて(曲げて)蹴りおろし、アップキック=足を上に運ぶ時には膝は伸びているのが理想です。

これは、蹴りおろして膝を伸ばした時に、膝のお皿の上にある筋肉を締めることを意識しておくと、足は浮いてくることを、ひと蹴りづつ立ちながらでもいいので、確認してみて下さいねー。

キックの推進力は、プル(&体幹)から生み出される推進力に比べるとほとんどないのですが、軸作りやプルを邪魔しないキックがてきるとことは大事なので、楽に動かす感覚をつかめるといいですね。


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